PocketWiFi® WiMAX

【2019年7月】YmobileとWiMAX2+の速度・エリア・料金を徹底比較!

概要

この記事は、YmobileとWiMAXで迷っている方に向けて両方のサービスを徹底的に比較します。

 

現在、実質無制限で使用できるポケットWiFi(モバイルWiFiルーター)は

YmobileのポケットWiFiとWiMAXだけになっています。

僕自身Pocket WiFi・WiMAXともに利用経験があります・・・なぜなら2つとも実質無制限だから。
アキト(WiFi利用歴8年)
吉岡アキト
僕はスマホゲームやYouTubeをよく見るので無制限の条件は必須です!

 

モバイルルーター契約は大体契約期間が3年と長いです。

途中解約の場合は違約金(中途解除料)として、高額の費用が請求されます。

一歩間違えると日々のネットライフを脅かす要因になるといっても過言ではありません。

この記事では、YmobileとWiMAXで迷っている方に向けて両方のサービスを徹底的に比較します。

 

吉岡アキト
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【比較表】YmobileとWiMAXの基本的な違い

ここではYmobileとWiMAXの"違い"に焦点してまとめました。

サービス面端末の仕様についての比較を行いました。

 

【サービスの比較】YmobileとWiMAX

比較対象 Ymobile WiMAX2+
 

 

最新機種

 2019.3.7 発売 

 Pocket WiFi 801HW

2019.1.25 発売

Speed Wi-Fi NEXT W06

通信方式 【メイン】LTE回線【サブ】AXGP回線 【メイン】WiMAX2+回線 【サブ】LTE回線
低速化後の速度 厳しい(読み込みに時間が掛かる) ゆるい(不自由のない速さ)
機種代金 41,400円 (一括の場合)※1 無料
無制限プランの料金 4,878円 ※2 4,011円
最大速度 972Mbps 1.2Gpbs
LTEオプション - 有 月額無料 ※3
提供会社 SoftBank系列 au系列
通信可能時間 約8時間
約9時間

※1 36回の分割払いも可。

※2 「Pocket wifi プラン2」3,696円(税抜) +「アドバンスオプション」684円(税抜) + 機種代1,550円/月 + 月額割引 -1,000円 を含んだ価格です。

※3 ご利用にあたる月額料金は無料ですが、7GBを超えると厳しい速度制限になりますのでギガ数に注意しながらお使いください。

 

ルーター端末(本体)の違いを比較

比較対象 Ymobile WiMAX2+
サイズ(幅×高さ×厚さ)  約128.4×65.6×13.8mm 約128×64×11.9mm
 重さ 約145g 約125g
連続待受時間 (無線LAN OFF時)約900時間 (初期設定時) 約800時間
付属品 - TypeC変換コネクタ ※4
カラー ネイビー ブルー×ブラック、ホワイト×シルバー

※4 キャンペーンを通して無料で付属になります。詳しくはキャンペーンについての項目をご覧ください。

 

アキト(WiFi利用歴8年)
僕は最新端末が無料&高速通信、ギガ放題でストレスなく使えるブロードワイマックスをおすすめしています!

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YmobileとWiMAXの共通点

ここではYmobileとWiMAXの"共通点"に焦点してまとめました。

サービスルーター端末の共通点を見てみましょう。

サービスの共通点

以下 共通点 Ymobile / WiMAX2+
利用可能データ量 無制限 (※3日で10GB制限あり)
送料 無料
購入時 事務手数料 3,000円(税抜)
支払い方法 口座振替 / クレジットカード
契約期間 3年
キャンペーン有無 ○ 
解約時返却物 ×

端末仕様の共通点

以下 共通点 Ymobile / WiMAX2+
製造メーカー HUAWEI (ファーウェイ)
ディスプレイ 2.4インチ / タッチ液晶
充電タイプ Type-C USB3.0
最大接続可能数 16台

 

【2019年7月現在】キャンペーンの比較

2019年7月現在行われているYmobileとWiMAXのキャンペーン比較です。

アキト(WiFi利用歴8年)
キャンペーンはいつ終わるかわからないので検討されている方は早めに申し込みましょう!

 

【2019年7月現在】Ymobileのキャンペーン

2019年7月現在、Ymobileは1種類のキャンペーンがあります。

比較対象 キャンペーン名 内容 期間 条件
Ymobile1 アドバンスオプション3ヵ月無料キャンペーン2 加入月~3ヵ月0円 2019年3月7日~終了未定 ○ ※1

※1 Pocket WiFi プラン 2(ベーシック)、Pocket WiFi プラン 2(さんねん)、Pocket WiFi プラン 2(バリューセット)、Pocket WiFi プラン 2(バリューセットライト)のプランを個人契約で適用。

 

【2019年7月現在】WiMAXのキャンペーン

2019年7月現在、WiMAXのキャンペーンは4種類あります。(※BroadWiMAXの場合)

比較対象 キャンペーン名 内容 期間 条件
WiMAX1 初期費用0円のWeb割キャンペーン 初期費用0円 2016年3月1日~終了未定 ○ ※1
WiMAX2 全端末無料キャンペーン 端末代0円 2016年3月1日~終了未定 ○ ※2

※1 申し込みフォームより「月額最安プラン」を「クレジットカード」払いでお申込み、安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つのオプションに加入された場合、初期費用を18,857円割引。※オプションは商品到着後に無料で解約可能です。

※2 BroadWiMAXから、キャンペーン期間内に新規お申込み頂いたお客様はもれなく適用となります。

 

比較対象 キャンペーン名 内容 期間 条件
WiMAX3 違約金当社負担乗り換えキャンペーン 他社プロバイダの契約解除料負担 2016年3月1日~終了未定 ○ ※3
WiMAX4 充電器無料キャンペーン 充電器無料 2019年4月26日~終了未定 ○ ※4

 

※3 BroadWiMAXの公式サイトより、キャンペーン期間中にお申込みをした場合に適用。解約までに開通しない場合は一度ご負担、開通後解約金をキャッシュバック。

※4 お申込みフォームよりクレジットカード払い、「説明を受けて充電器を無料にする」を選択、登録した番号にかかってくるご案内を聞くと充電器を無料でサービス。

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【各サービスの特徴】メリット・デメリットなど

YmobileとWiMAX2+のサービスの特徴を見てみましょう。

サービスの特徴の比較

特徴の比較 Ymobile WiMAX2+
料金プランの安さ
通常の月々の割引
データ無制限
端末代の安さ
通信速度の速さ
サポートサービス
翌日配送
端末配送料無料
対応エリア

 

Ymobileの良し悪しについて

  • Pocket wifi801HWは過去製品に比べ速度が速いこと
  • 3日で10GB制限はあるが無制限で使えること
  • LTE回線(安定)とAXPG回線(高速)が使えること

 

  • 低速化になると動画視聴で途切れたり表示に時間がかかること
  • 使い放題の対応エリアが狭いこと
  • 端末代が高額なこと

 

低速化の条件としては、上記の表でもお伝えしましたがWiMAX2+に比べると

速度制限の条件が厳しいです。

アドバンスオプションという無制限で使えるプランに加入しても

対応エリアが該当していないと使えないので無制限だからYmobileを使いたいという方は

注意してくださいね。

また、端末代が4万円以上かかってしまうのはWiFiルーターとしては高額ですし

中途解約してしまうと端末残債+解約金を支払うことになってしまうのでこちらも注意が必要です。

 

WiMAX2+の良し悪しについて

  • WiMAX回線とLTE回線を使えること
  • 3日で10GB制限はあるが無制限で使えること
  • 低速化でもストレスを感じない速さ
  • 初期費用0円

 

  • LTEオプションを使う際には7GBを超えると重い速度制限がかかる
  • LTE回線と比べるとWiMAX2+回線は山間部や地下街に弱い傾向にある

 

WiMAX2+回線は山間部や地下街では電波が入りにくい性質。

そのためWiMAX2+回線とLTE回線での使い分けを行うLTEオプションですが

使い方に気を付けないと、厳しい速度制限が掛かってしまいます。

 

LTEオプションの注意点

 

ここに注意

  • 2年契約プランでLTEオプションを使うと月額1,005円が計上される
  • 月7GB以上LTEオプションを使用すると、WiMAX2+回線も遅くなる

WiMAX2+を契約する場合、端末代無料の3年プランを契約される方が多いと思うので

3年契約プランを選べば問題ないです。

問題は、「ここはWiMAX2+の電波が入りにくいからちょこっとLTEオプションを使おう。」と

使い終わった後も切り替えずにハイスピードエリアモードのまま長時間使わないように気を付けましょう。

アキト(WiFi利用歴8年)
僕もたまに切り替え忘れがあります・・・気を付けなければ。

仮に気づかずそのまま月に7GB使ってしまった場合、WiMAX2+回線も動画視聴が途切れるほどの

遅い速度を1ヶ月使う事になります。

使ったら戻す、という癖をつけておけば問題ないのでそこだけ注意しましょう!

 

 

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速度と電波の比較

YmobileとWiMAX2+の速度の違いを比較表で見てみましょう。

 

有線時(USB接続)の速度比較

比較対象 Ymobile (Pocket WiFi 801HW) WiMAX2+ (Speed Wi-Fi NEXT W06)
下り(最大)  972Mbps 1.2Gbps
上り(最大) 37.5Mbps 75Mbps 
ハイスピードエリアモード下り - 558Mbps
ハイスピードエリアモード上り - 30Mbps

参考

  • 上り(アップロード)---メール送信やインスタに写真を投稿する、など
  • 下り(ダウンロード)---YouTube動画視聴や、グーグル検索など(ホームページ閲覧)

 

無線時(WiFi接続)の速度比較

比較対象 Ymobile (Pocket WiFi 801HW) WiMAX2+ (Speed Wi-Fi NEXT W06)
無線LAN 下り(最大) 588Mbps 867Mbps
無線LAN 上り(最大) 26Mbps 30Mbps
平均 40Mbps 40Mbps
アキト(WiFi利用歴8年)
Mbpsってどのくらい?と思ったら下記の図も参考にしてくださいね。

 

 

WiMAXは障害物があると電波が弱まる可能性がある

障害物とは?

窓がない部屋・暑い壁を隔てた隣の部屋・外の電波を拾いにくい地下室など

 

アキト(WiFi利用歴8年)
僕は会社で利用しているときに窓が近くにあるデスクでは繋がりましたが休憩室ではWiMAX2+回線が繋がりませんでした。急な用事の時はハイスピードエリアモードを利用しましょう!

 

WiMAX2+は高速回線が特徴ですが、性質的に障害物に弱く電波がうまく回りこめない特性にあります。

自宅で使う際に、別の部屋に移動するときはWiMAX端末(ルーター)を持って移動しないと、速度が遅くなることがあります。

例えば、壁・建物・家具などは障害物となり、ビルの中や地下鉄といった所でも繋がりにくくなります。

しかしLTEオプションの"ハイスピードエリアモード"を使えばプラチナバンドと呼ばれるLTE通信を使う事が出来ます。

WiMAX2+回線は都心部では問題なく使用する事ができるため、

必要な時に必要な分だけLTE回線を使うことで繋がりが弱いところでもカバーすることができます。

 

Ymobileは障害物にも回り込んで電波が届く

ソフトバンク公式サイトより引用

 

プラチナバンドとも呼ばれるLTE通信は障害物に強い性質を持っています。

安定的な電波でインターネットをする事ができ、標準モードと呼ばれる7GB内なら快適に使うことが可能です。

 

但し無制限プランのアドバンスモードは、エリアが一部と限られていますので

快適につながるとは限りません。詳しくは下記をご覧ください。

 

通信エリアの比較

Ymobileの対応エリア(首都圏)

青の部分・・・アドバンスオプション(無制限プラン)の対応エリア

赤の部分・・・標準モード(月7GB使えるLTE回線)対応エリア

白の部分・・・エリア外

 

無制限プランのアドバンスオプション対応エリアは青い部分ですので自分の住んでいるエリアが青い部分かどうか必ず確認しましょう。

対応エリア確認はこちらから

Pocket WiFi 801HWの対応エリア

 

WiMAX2+の対応エリア(首都圏)

 

ピンクの部分・・・エリア内

白の部分・・・エリア外

 

画像でもわかるように都市部や政令都市、県庁所在地などではエリア内となっており、

山間部ではエリア外となっています。

お住いのエリアを調べる、詳しくエリアを見る場合は下記から見てみてください。

 

対応エリア確認はこちらから

WiMAX2+ Speed Wi-Fi NEXT W06の対応エリア

 

Ymobileは山間部や屋内に強い

WiMAX2+の山間部エリアと比べてYmobileの山間部では使えるところが多いです。

しかし山間部などに強いLTE通信の標準モードは、月7GBしか使う事が出来ませんので

7GBを消化した後は、SoftBank 4G LTEによる通信が不可能になります。

AXPG回線(無制限プラン)は、山間部ではほぼエリア外となっていますので

山間部などで利用する場合は、7GBを超えていないか必ず確認しましょう。

 

WiMAXは都心部では高速通信が使える

 

WiMAX2+は、都心部ではストレスを感じない高速インターネット通信ができます。

光回線などを契約せずWiMAX2+を主回線(一本)で利用している方も多いです。

 

アキト(WiFi利用歴8年)
その内の1人が僕です!

PC・iPad・iPhone・Nintendo Switchなどあらゆる物に繋いでいます。

さすがにYouTubeを同時に三台で見たり、PCで動画をみながらSwitchで

オンラインゲームをする、という事をしなければ快適にサクサク使う事が出来ます。

また、地下鉄・地下街・山間部などといったエリアではLTE回線でカバーできます。

WiMAX2+では、基地局の増加により

 

メモ

仮につながらなかった場合、初期契約解除制度が利用できます。(BroadWiMAXの場合)

対応エリアの確認にも使えるTryWiMAXもおすすめ。


低速化後の速度を比較

無制限プランが魅力な2つのサービスですが、3日間で10GBを超えてしまうと低速化になってしまいます。

低速化後の速度 Ymobile WiMAX
10日で10GB超えた後 128kbps 1Mbps

2つを比較すると

・WiMAXは低速化になっても1Mbpsの速度が出る(youtubeの標準モードが見れるくらい)

・Ymobileは低速化になると128kbps(LINEのテキスト送信はOK,サイト閲覧の場合表示が遅い)

このような差がでます。

 

Ymobileの低速化は厳しい

3日で10GBを超えると低速化になり、下り・上りともに最大128Kbpsという速度になります。

先に結論を伝えると、128kbpsの通信速度だと使い物になりません。

Googleの場合、検索結果は表示されますがその先のページをクリックすると

読み込みにかなり時間がかかります。(~約30秒)動画や音楽の視聴はほとんど無理という状況です。

Ymobileは速度制限がかかってしまう条件がかなり厳しい事を覚えておきましょう。

 

WiMAXの低速化はゆるい

制限中でも約1Mbpsほどの速度で通信可能であり、WEBサイト閲覧やメール送受信のほか、

中画質程度の動画であれば閲覧可能な通信規制。

速度制限がかかってもインターネット通信は十分可能な比較的緩い速度規制です。

そのためヘビーユーザーの方でもWiMAX2+はおすすめです。

 

料金プランを比較

【0ヶ月~3年目までの料金プラン比較】Ymobile & WiMAX2+

※税抜き価格 Ymobile WiMAX2+
料金プラン Pocket wifiプラン2※1 3696円 ギガ放題プラン 4011円
オプション アドバンスオプション 月額684円 LTEオプション 月額無料(+利用分を計上)
ご利用開始月(0ヶ月目) 4,878円の日割り料金 ※2 2,726円の日割り料金
1~2ヶ月目の月額料金 4,878円 2,726円
3~24ヶ月目の月額料金 4,878円 3,411円
25ヶ月目~36ヶ月目(3年目) 4,878円 4,011円

※1 Pocket wifiプラン2のみだと、7GBだけになり無制限プランにはなりません。

※2 「Pocket wifi プラン2」3,696円(税抜) +「アドバンスオプション」684円(税抜) + 機種代1,550円/月(税抜) + 月額割引 -1,000円(税抜) を含んだ価格です。

 

Ymobileは機種代がかかる為、月額も高くなっています。

WiMAX2+は機種代無料キャンペーンや充電器無料キャンペーンなども

行っているので併せて申し込みましょう!

 

徹底比較した結果WiMAX2+が優秀




徹底比較した結果、WiMAX2+がYmobileより圧倒的におすすめな事がわかりました。

WiMAX2+のおすすめポイントまとめ

  • WiMAX2+はYmobileより速度が速い
  • WiMAX2+は端末代&充電器が無料
  • WiMAX2+は月7GBまで無料でLTE通信が使える
  • WiMAX2+は初期費用無料なため使いやすい

 

YmobileとWiMAX2+で迷われている方は、間違いなくWiMAX2+がおすすめです!!

 

無制限で使えるBroadWiMAXはこちら!

BroadWiMAX公式サイト

 

 

 

 

【厳選】無制限で使えるオススメWiFi 3選

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WiMAXは、沢山のプロバイダがありますがサービス内容はどれも一緒です。 こちらでは安さ・サポート・キャッシュバックなど総合的に見て一番オススメのおすすめプロバイダをランキング化しています。

DTI WiMAX

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