どんなときもWiFi

どんなときもWiFiのD1ってどんな機種?スペック・メーカー・操作方法まとめ

2019年3月~開始されたサービス、「どんなときもWiFi」。

2020年2月現在では、D1という機種の一種類があります。

この記事では、D1の機種のスペック・製造メーカー・操作方法などをまとめています。

D1について調べている方は是非ご参考にしてください。

 

この記事でわかること

  • D1の製造メーカー
  • D1のスペック
  • D1の操作方法
  • D1の付属説明書について

 

 

どんなときもWiFi公式サイト

 

D1端末の本体スペック

どんなときもWiFi公式サイトより引用

最新機種 D1(2020年2月現在、一種類のみ
レンタル機種の状態 新品で届く
付属品 充電用Micro USBケーブル
展開カラー
重さ 151g
サイズ 127 x 65.7 x 14.2 mm
連続使用可能時間 12時間
バッテリー容量 3,500 mAh
製造メーカー uCloudlink
同時接続台数 最大5台まで

本体スペックの詳細については下記をご覧ください。

 

D1の出荷時の状態と付属品について

どんなときもWiFiのD1は、レンタル品になります。

契約し、自宅に届く物は新品のレンタル品が到着します。

筆者の場合ですが、付属品の充電用MicroUSBケーブルに多少汚れがついていました。

箱詰めや検品の際に出来てしまった汚れかは分かりませんが使いまわしかなと感じたのは事実です。

本体に関しては傷もなく、綺麗な新品が届いたので問題ありませんでした。

付属品USBアダプタについて

自宅にあるUSBアダプタを利用しても構いません。

ただ、アンペア数が低い場合うまく充電されない場合があります。

うまく充電されない事例

  • 端末本体にUSBアダプタを差しても反応しない
  • 充電が開始されない(ランプが光らない)
  • 充電開始になったとしても受電時間がやたら長い、充電がフルにならない
  • USBアダプタを抜くと一気に充電が減る

このような事にならないように、どんなときもWiFiは2.1A以上のUSBアダプタを推奨しています。

付属品のUSBアダプター+iphoneのドックを使用しても充電が可能です。

筆者の場合、付属品のUSBアダプタに返却義務は原則ありませんが、レンタル品という事で念には念を入れて充電アダプタを別途購入しました。

購入を検討している方は、任意でWeb契約の際に2.1A対応の高出力充電器を購入する事が出来ます。

どんなときもWiFi公式サイト

USBアダプタの差込口の違い

USBアダプタは、AndroidとiPhoneでも異なるようにモバイルルーターでも差込口に違いがあります。

どんなときもWiFi(D1)で使うUSBアダプタは、Type-B規格の物なので自宅にあるものを使いたい方は間違えない様に気を付けましょう。

USBアダプタ・差込口の違い
サービス・機種 規格名・特徴 イメージ
D1 Type-B

差込口が台形

WX06 Type-C

差込口が楕円形

どんなときもWiFiの展開機種とカラーについて

どんなときもWiFiから発売されている機種はD1の一種類で、「どんなときもWiFi」のロゴが背面に印刻されています。

カラーは2色展開で、グレーとゴールドの2種類となっています。

グレーもなかなかカッコイイですね。

 

ゴールドの実際の色味は、開封レビューの記事をご覧下さい。

 

 

発売当初は旧モデルのU2sという機種があった

どんなときもWiFiから旧モデルのU2Sは出荷を停止していますが見た目もD1と同じです。

旧モデルの背面にはGLOCALNETというロゴが刻印されています。

 

D1の重さとサイズについて

D1の重さは文庫本一冊分(151g)とほぼ同じの重さです。

これを重いか軽いか感じる方は人それぞれですが、すべて慣れでしょうか^^;

筆者はいくつかモバイルルーターを所持していましたが、全体的に似たような感じでしたので、これと言って「重いな...」という印象はありませんでした。

見た目的な印象でいうと、小さいスマホ(iPhoneSEほど)の大きさくらいです。

 

どんなときもWiFiとWiMAXの見た目の比較

 

 

どんなときもWiFi公式サイト

連続使用時間とバッテリー容量について

D1の連続使用可能時間は12時間となっています。

またWiMAXと比べて本体に液晶がないことで、節電性にも長けています。

D1とWiMAXの最新機種のWX06

 

 

と比較すると、若干D1の方が長いです。

連続使用可能時間の比較
D1 12時間
WX06 11時間30分

 

D1のバッテリー容量は、3,500mAhと大容量です。

WiMAXのW05とD1を両方使っていますが、体感的にD1の方が圧倒的に電池の持ちが良いと感じます。

WiMAXの最新機種と比較してみましょう。

バッテリー容量比較
D1 3,500mAh
WX06 3,200mAh

D1が大容量バッテリーなので、D1の方が長時間使えるのは頷けますね。

 

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D1の操作方法について

D1は液晶画面の無いシンプル設計ですが、電池マーク・電波マーク・WiFiマークの3つのランプとボタン一つがついています。

 

ランプの説明について

どんなときもWiFiより引用

ランプの面を正面にして左側に電源ボタンが1つ付いています。

電源ボタンを1回押すと、WiFiマークと電池マークが光ります。

●が4つ点灯すると電池残量は100%です。

反対に●が1つ点灯だと残量は25%程になります。

次にWiFiマークと電波マークが点灯します。

●が4つ点灯すると電波の強さは強いという事になります。

反対に●が1つのみ点灯だと電波状況が弱いという事になります。

どんなときもWiFiより引用

電波マークが点滅している場合、電波を掴めてない事になります。

この際の改善方法は、すぐに再起動または時間を置いて再起動する事により治る場合があるので試してみましょう。

また、田舎等で再起動しても改善が見られない場合は電波が掴めそうな場所に向けてD1を置いてみましょう。

場所により電波の入りやすさの違いがあるので、窓側に置いてみるなど配置を変えてみるのも方法の1つです。

 

また、電池マークの点滅は"充電中"の意味合いです。

USBを差したまま利用している場合は電池マークが点滅します。

 

Softbank / au / docomo の3社から電波を拾う

D1はLTE通信で、スマホの大手キャリア3社と同じ電波を使っています。

D1が拾う電波の割合としてはソフトバンクが多いようです。

端末・お客様ページでログインしても現在どこの電波を使ってインターネットをしているからわからない為、確認する方法は今のところ無いようです。

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製造メーカーのuCloudlinkとは

「uCloudlink」とはD1の製造メーカーの会社で、スマートフォン・SIM・loTモジュール・グローバルWiFiなどを手掛けています。

日本・マレーシア・シンガポール・フランス・イギリス・アメリカにグローバル拠点があります。

中国に本社があり、D1機種本体をどんなときもWiFiと提携取引しています。

チップセット(SoC)製造元のクアルコム社について

どんなときもWiFiより引用

 

D1の中に入っているチップセットは、クアルコム(Qualcomm)社というアメリカの携帯電話事業・半導体の会社です。

どんなときもWiFiより引用

2019年では、クアルコム製チップセットの市場占有率がAppleを差し置いてトップとなっています。

クアルコム製チップセットの特徴

  • 故障が少ない
  • 通信が高速かつ安定
  • 信号が強くネットが安定
  • バッテリー寿命の延長

スマホ用チップセットではほぼ独占に近いマーケットシェアを保持しており、LTE特許も数多く取得しており業界内では技術に定評があります。

低品質の安いチップセットと比べるとクアルコム製のチップセットは上記のような特徴があります。

故障が少なく、通信が高速で安定と安心して使う事が出来ます。

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同時接続台数は5台

D1の接続台数は最大5台までとなっています。

WiMAXは10台接続可能ですので、D1と比較すると一見少ないと感じます。

実はWiMAXは仮に3台繋げて3台稼働(オンラインゲーム・Youtube・インターネット閲覧)するとラグが起こります。

なので10台接続可能と謳っていますが実際はネット回線が空いている昼間の時間帯でないと複数接続は不可能でしょう。

筆者が使っているD1のPING値を調べてみたのですが、平均して38~48msでした。

PING値とは?
  • 単位はミリ秒(ms)で表し、数値が低ければ低いほどタイムラグが少ない。
  • LINE通話やオンライン対戦ゲームといったリアルタイム性が求められるサービスはPing値が非常に重要です。

まとめ

 

  • WiMAXと比較するとD1のサイズはやや大きめだが、持ち運びには問題ないサイズ
  • 液晶はなく3種類のマークのみのわかりやすいシンプル設計。電池の持ちも12時間と長く使える
  • 故障が少なく、安定した高速通信でネットが安定

普段使いしてる僕からの使用感の感想としましては、

  1. 充電が長く持つ(WiMAXのW05と比べても長いと感じる)
  2. 無制限に使えるが、夜18:00頃~遅いと感じる時がある
  3. 動画の視聴は問題ない(Youtube高画質止まる事なく使える)
  4. D1の端末が温まりやすいので夏が心配!なるべく涼しいところに..

といった感じで、非常に満足した使用感で使っています。

 

今回の記事が参考になると嬉しいです。

 

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【厳選】無制限で使えるオススメWiFi 3選

持ち運べるモバイルルーター

自宅で使える高速インターネット光回線

スマホで少しの通信で十分な方は格安SIM

それぞれのオススメWiFiをご紹介しております。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBの特徴は何といっても高額キャッシュバック! オトクにWiMAX2+を契約したい人にはもってこいのプロバイダでしょう。 キャッシュバックには受け取り期間があるため注意が必要です。

  • キャッシュバックを含めた総額料金が一番安い
  • キャッシュバックの受け取りには期限あり
  • WiMAXは3日で10GB制限あり
  • 夜の時間帯は繋がりにくい事もある

UQ WiMAX

UQ WiMAX公式なので安心して契約できる。

アフターサポートや電話が繋がりやすいのも◎

月額料金は特段に安いという事はないのでどうしても本家がいいという方向け。

  • WiMAXの本家、アフターサポートも◎
  • 解約手続きも当日で日割り清算してくれる
  • 対応エリアであるか要確認
  • 夜間帯では繋がりにくい場合がある
  • LTEオプションは使い方に注意が必要

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